MacにインストールされているJDKのバージョンを変更する(OpenJDK13→OpenJDK8)

MacにインストールされているJDKのバージョンを変更する(OpenJDK13→OpenJDK8)

OpenJDK13をインストールしたのですが、どうもAndroid SDKがJava8で動作するらしく、JDK新しいの入れてしまった問題で、引っかかりました。

 

今回引っかかったところ

Flutterをはじめてみようと思ったのですが、「flutter doctor」コマンドでFlutterのコンポーネントインストール状況を確認しようとしたら以下のようになりまして。

 

今回引っかかったのは、

この部分。

 

解決するために

色々調べていると、Android Licenseを設定するために以下のコマンドを試しました。

SDK Managerをアップデートしろと出るので…

きよさん
うーん。。。これはどうやらJava8を入れてないとだめというのが原因らしい。先日入れたのはOpenJDK13と新し目のを入れちゃったので、JDK8まで落とさないと。。。

 

というわけで、brewを使ってJDK8をインストール。以下2コマンドだけでOK。

brewコマンドが通らない(brew入れてない)場合はこちらを参考に。

きよさん
インストールはできたけど、13が標準になったまま…

 

Javaがインストールされているディレクトリを除くと、13と8の2種類があることがわかります。

以下のように、Javaのバージョンを指定するとそのバージョンのJavaのパスが正しく表示されることが確認できます。

…というわけで、「.bash_profile」にexport設定を書き込んで、ユーザ個別の環境変数として使用するJavaのバージョンを設定する方法を取りました。

環境変数を再読み込みするか、ターミナルを開き直す(新しいターミナルを開く)ことでユーザ個別の環境変数を読み込みます。

Javaのバージョンを確認します。

きよさん
無事、JDK13からJDK8を使用する設定に切り替えることができました!

 

最後に、当初引っかかっていたところ(Android SDKのアップデートコマンド)を再び流してみると…

通った!!!無事アップデートできましたヽ(=´▽`=)ノ

無事Android SDKのライセンス確認も終えて…

上から2つ目、Android toolchainのところが無事解決!

きよさん
Flutterはじめてみたのは良いものの、まだまだ先は長そうだ…

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